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野沢菜漬けを始めました。

12月14日、野沢菜漬けの作業を開始しました

りんごの作業もだいたいになってきました。
お天気を見ながらいよいよ信州の冬には欠かせない野沢菜漬けの準備に取り掛かりました。
収穫した野沢菜です。
おばあちゃんが野沢菜をそろえて切りそろえ小束にしてくれました。
小束20束位を1束の大束にします。大束6束を1樽に漬けます。
ほしのお客様用に2樽、自家用に1樽を毎年漬けています。

収穫して小束にした野沢菜です。今年も美味しくつけられますように!!

野沢菜を洗います。
野沢菜は小束のまま水道水で綺麗に洗います。
寒い時期なので洗い担当のお母さんはしっかりゴム手・手差しの完全防備ですが、昔の人は素手だったのかなー?
頭の下がる思いですね。
野沢菜を綺麗に洗います。冷たいので完全防備のゴム手・手差し仕様ですが・・


水を替えて綺麗に洗ったらまた大束にして立てて置きます。
我が家では1晩立てて置いて完全に水を切ります。
綺麗に洗った野沢菜は束ねて立てておきます。我が家では1晩置いて水を切ります。

いよいよ漬けます!!

いよいよ野沢菜を漬ける作業です。
ほしでは漬物はおばあちゃんの長年の経験と手加減によって漬けています。
年によって野沢菜の大きさ・太さ・硬さなどさまざまで、その様子を見ながら塩と少しのザラメだけで漬けます。
今年はどうかな?とおばあちゃんは毎年心配そうにしていますが、毎年美味しいです。
これこそ手加減のなせる業ですね。

まずは野沢菜を樽の中にきちきちと詰めて・・・
隙間なく詰め込まれていく野沢菜

ここが肝心!!塩を振ります。
「霜降りにね」と言うおばあちゃんの手加減が決めてです。
塩を振ります。これが味の決め手です。

樽いっぱいに野沢菜を詰めたら、重石をします。
なるべく早く野沢菜から水分を引き出して「水を上げる」ことが大事なのです。
ここで早く水が上がると野沢菜も軟らかく漬かります。
そこでたくさんの重石をこれでもかという位のせます。
これはお父さんかおじいちゃん担当です。

1晩経つと、あれ程いっぱいだった野沢菜も約半分になっています。
重石の威力です。

重石の威力!1晩で半分になりました。

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大忙し!!箱詰め・発送作業です。

収穫が終わり、箱詰め・発送作業です。

ひとつずつ箱詰めします。おばあちゃんとおじいちゃんのあうんの呼吸です。

コンテナの中から規格の大きさのパックに入るようにりんごを選んで、箱に詰めます。
10kgで28玉・32玉・36玉・40玉入りの4規格。
5kgで14玉・16玉入りの規格。
3kgで11玉入りの規格。
りんごと塩尻産のワインとの詰め合わせのものなど、お客さまのご注文に合わせて作っています。
選果をしながら美味しくてなるべく綺麗なりんごを入れようと頑張っています。

おばあちゃんはりんごを持った時に何処の規格のりんご分かってしまうようです。
これも長年の経験なんですね。
箱を組み立てたり、りんご入りのコンテナを運んだり・・と、
おじいちゃんがおばあちゃんのサポートをしつつ、一緒に箱詰め作業をしています。
2人の、あうんの呼吸で箱が出来上がっていきますが、
毎日発送しても20日間位この作業も続きます。

何処に発送されるのかな?毎日発送しています。

お父さんとお母さんはゆうパックの宛名ラベルの用意や発送作業を受け持っています。
どの規格の品をいくつ箱詰めするか毎日、数えながらりんごは足りるかな?と心配したりもしています。


お天気を見ながら、冬の野菜(大根・白菜・ねぎなど)の収穫や漬物の用意など
この時期、日が短いのが恨めしい程忙しいのです。


嬉しい忙しさですね!!
           頑張ります!
プロフィール

ヒュッテほし

Author:ヒュッテほし
ヒュッテほしのブログへようこそ!
長野県松本市乗鞍高原の温泉民宿です。塩尻市で農業もしています。
農作業の様子、乗鞍高原の近況・ヒュッテほしの近況などご紹介しています。

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